お知らせ

ケーススタディ発表会を行いました

2020.01.28

令和2121日に、看護部主催のケーススタディ発表会を行いました。

自分が行った看護実践を振り返る機会として、昭和63年から継続して、全員が年1回受け持ち患者の看護をケーススタディにまとめています。

発表会では、15部署の代表者から更に主任会にて選出された3題と認定看護師会より1題の発表がありました。

また、部署、年代を超えた看護師同志のグループディスカッションの時間もあり、日頃の看護を語り合う有意な時間を過ごすことができました。

 

発表演題
1 4階東地域包括ケア病棟 遠藤ひとみ
「退院支援における目標設定について考える~患者家族と医療者間の目標統一に向けた介入の振り返り~」
2 6階東病棟 近藤旭
「透析に対して否定的な患者が透析導入するまでの関わり~患者の思いを傾聴して~」
3 6階西病棟 桑原亜耶
「脳腫瘍患者の家族の意思決定から看取りまでの関わりを振り返る」
4 認定看護師会 澤柳賢(皮膚排泄ケア認定看護師)
「スモールチェンジ法が奏功した仙骨部褥瘡への陰圧閉鎖療法実施患者の一考察」

 

当日の様子

部長あいさつ

発表の様子

参加者みんなでグループディスカッション

表彰

これからも学び続けてほしいと記念品として図書券が送られました